ベジタリアンやヴィーガンとアヒムサ(Ahimsa)/非暴力、不殺生

9月11日
ヨガの教えの最も重要なものがアシュタンガ=八支則です
アシュタンガ=八支則の中の1番最初の教えは
ヤマ(Yama)/禁戒  日常生活で行なってはいけない5つの心得です
さらにヤマ(Yama)/禁戒の中で最も重要な教えがアヒムサ(Ahimsa)/非暴力、不殺生
アヒムサ(Ahimsa)/非暴力、不殺生
いかなる生きとし生けるものも殺してはいけない
行動、言葉、思考のレベルで他者に暴力をふるってはいけない
もとの語源は、”苦痛を引き起こさないこと”
ヨガ哲学を学びアヒムサを知り、私が生まれつき動物や鶏の肉が食べられなかったことに意味があると気づきました!
その後、愛猫の死から動物愛護に深い関心を抱くようになりました
食べないだけでなく毛皮、革製品など動物を使った製品は使わなくなりました
ニューエイジ思想のドリーン・バーチューの影響もかなり受けました
(後にドリーンはキリスト教徒になってしまいましたが)
始まりは単に嫌いというだけでベジタリアン、ヴィーガン、ノーミートイーターだったけど、そこから非暴力、不殺生、動物愛護という考え方に至りました
海外、特に先進国ではベジタリアンやヴィーガンが多く年々増加の一方です
オリンピックが近づき、日本もようやくベジタリアンやヴィーガンが知られ始めました
(地方ではヴィーガンという言葉はまだまだ広まってない)
日本は環境問題や動物愛護問題が諸外国に比べ大きく劣っています。
少しでも広まることを切に願います
いかなる生きとし生けるものも殺してはいけない

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