猫の保護活動

10月21日

下の写真の子たちはさくらねこ=地域猫です。

TNR (保護して避妊去勢手術して元いた場所に戻す)された子たちで地域のボランティアさんたちにお世話されています。

毎日朝夕決まった時間にご飯を与えられています。

ワクチンやノミダニ駆除のお薬もされています。

このように決まった人にお世話されている子たちは外で生活していても比較的安全と言えます。

私の居住地区ではないのですが、たまたまこの地域のボランティアさんと知り合いになり、週に2回くらい猫たちのところに行っています。

新入りの野良の子は愛護団体のボラさんが協力病院の手術日に連れて行ってくれます。

下の子たちは地域猫だはなく、お世話する人がいない野良猫です。

草むらに小さい兄弟が身を寄せ合っています。

こんなに可愛い子猫ちゃん

家猫の寿命は年々伸び、20年生きる子もいます。

野良猫は3~5年しか生きられません。

野良猫の生活は大変過酷です。

夏の暑さ冬の寒さは体力を奪います。小さい子は生きられません。

虫や蛙などを食べて命をつないでいます。

餓死も多いです。

少ない食べ物を奪い合ってけんかをし、傷から感染症になります。

この子たちのいる場所は私の家から遠いところです。

情報が殆どないのですが保護活動をする人やボラさんはいないようです。

私にできることはなんだろう・・・・・

今はただ無事の確認だけです。

生きていてくれた・・・・・姿を見て安堵するしかできません。

もっと力があれば、とふがいなく思う。

切ない

 

 

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