群馬のヨガ教室・出張ヨガ 楽々フィットネス萩原組

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前橋市のカルチャー教室『楽々フィットネス萩原組』 お手軽なヨガ、ピラティス、エアロビクス、ボクササイズで楽しく汗を流しませんか? まずは体験レッスンでお試し頂けます♪

2015年09月アーカイブ

陰ヨガ

9月27日

陰ヨガオープンレッスン♬🎶
夏の終わりから秋に向かうこの季節にふさわしい、火と金
心臓、肺、腸の経絡を整えるシークエンスをしました。

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陰ヨガは、ポーズに入ったら静止してそこにとどまるヨガです。
見た目ときには「ただのストレッチ」と思う人もいるかもしれませんが、そこからが陰ヨガの真骨頂なのです。
どう感じるか、何が伝わってくるか・・・

右脳に働きかけ体に対する感受性を磨く。感性を鋭くする。波動を高めます。

参加者の皆さん
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お疲れ様でした(*^_^*)

にゃんブログ

9月25日

大好きなおもちゃで遊んだあとの満足な顔  雄ライオンのようです。
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やっぱり脚が好き💙
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夜は布団で一緒に寝ます(#^.^#)
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スマホ機種変

9月22日

2014年1月1日から愛用のスマホ XPERIA Z1 SO-01F 数か月前から文字入力の誤作動が度々起こるようになりました。
イライラしながらも使っていましたが、2週間ほど前からホームやバックキーが効かなくなるという事態に。
アプリ起動すると終了できないのでいちいち電源をオフしてまたオンするという大変なことになりました。
キャッシュの削除はもちろんしていますが、再起動もダメとなると故障・・・・・

マイドコモショップのけやきウォーク店へ。
ドコモ歴間もなく18年ですが故障は初めてです。
修理という選択肢もありましたが2週間くらい預けなければなりません。
ショップの担当者さん(長年お世話になっている人)のアドバイスで「ケータイ保障お届けサービス」を使うことにしました。
毎月掛け金を払っている保険を利用して、同じ機種の新品が届くサービスです。
あいにく同機種がなく2014年冬~2015年春発売のXPERIA Z3 SO-01G ホワイトが届くことになりました。

便利なサービスで驚きました。
翌日にはXPERIA Z3 SO-01G ホワイトがゆうパックで届きました。
故障の機種のバックアップはSDカード、クラウドへ。
パソコンにも同期してあるので万全です。
初期設定やデータの移動などは機種変の時にはいつも自分でしているので簡単。

故障したスマホは初期化して返送します。
返送用の封筒も届いた1式に同封してあり、ポストに投函するだけです。
Z1 SO-01F パープル はとても気に行っていて愛着があるので手放すのは少し寂しいですが・・・
今、初期化しました。

初期化前
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初期化中
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新しいスマホ用の手帳型ケース 
白にゴールド💙大好きな色💙
長いものと短いものとチェーンが2種類ついています。
書中ケータイが行方不明になる私にはストラップは不可欠!

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研修会

9月12日

群馬県総合スポーツセンターにおいてスポーツ協会主催の研修会がありました。
高崎健康福祉大学の田中聡一教授による「認知症と運動予防の効果」の講義でした。

現在の日本は65歳以上の4人に1人が認知症とその予備軍です。
10年後には団塊世代が後期高齢者に突入する「2025年問題」が待っています。

しかも認知症は20年もの長い時間をかけて進行する病気です。
発症年齢には個人差がありますから、80歳で発症する人は60歳で、65歳でなる人は45歳で病気が始まっていることになります。

認知症の原因は、脳内にβ-タンパクが溜まることによるのですが(メカニズムは省略します)β-タンパクは20年かけて脳の中に溜まっていくのです。

人は誰でも歳をとります。これだけは避けて通ることはできません。
ではどうしたら認知症の予防ができるか。

予防法は
①運動
②会話
③生活習慣病の予防

運動はβ-タンパクを減らす「ネプリライシン」という酵素を増やします。
特に2つのことを同時にする「デュアルタスク」が大変効果があります。
頭を使いながらの運動、頭と運動を同時にすることです。
歩く、走る、などの単純作業的運動と比べたら、デュアルタスクの効果は絶大です。

20年もかけてβ-タンパクを蓄積していくのですから、歳をとってから認知症予防のための運動をしても間に合いません。
若い時からの継続的な運動が必要となります。


手と足の動きの組み合わせがあり、ルーティン(振付)を覚え、8カウント先の動きを考えながら動き続けるエアロビクス(正しくはエアロビックダンス)はデュアルタスクです。
生活習慣病の予防=認知症予防の効果が大です。

ヨガとは

9月8日

心を良い状態に保つための訓練法として、5000年も前の賢人たちがヨガを考案しました。
心を調整するための方法として、アーサナ(ポーズや動き)プラーナヤマ(呼吸法)が実践されました。
それらを積み重ねて瞑想に至ります。
本来ヨガは心の鍛錬法なのです。

力まずがんばりすぎず、リラックスして筋肉の緊張をとることで、体は少しずつ柔らかくなります。
そのためにはゆったりとした深い呼吸が有効です。
体の力みは心もガチガチに固くします。
体を開放することは心の開放につながります。

体に対する感受性が鋭く繊細になることにより、自分の感覚を受動的に感じるようになります。
やがて自分の内側の感覚を感じるようになります。

特に陰ヨガはヴィンヤサフローヨガなどより受動的な感覚を得やすいので、体が硬いと感じている人、右脳を活性化して感性を高めたい人にはおすすめです。
力の抜き方がわからなかったり、力が入っていることさえ気づかない人はぜひ1度やってみてください。

夏から秋へと向かう季節の変わり目、じっくり自分と向き合ってみませんか。