群馬のヨガ教室・出張ヨガ 楽々フィットネス萩原組

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前橋市のカルチャー教室『楽々フィットネス萩原組』 お手軽なヨガ、ピラティス、エアロビクス、ボクササイズで楽しく汗を流しませんか? まずは体験レッスンでお試し頂けます♪

2016年02月アーカイブ

おみやげ

2月25日

木曜ヨガの見奈さんからおみやげをもらいました。
屋久島のお茶と熊本の蜂蜜(*^_^*)

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見奈さんは新婚旅行でなんと九州一周2週間の旅!
しかも屋久島にも2泊!
なんて優雅でリッチな旅なんでしょう(;'∀')
時間をかけた国内旅行は、今1番魅力的です(^^♪
屋久島は1度は行ってみたいところ・・・・・

蜂蜜は、これがないと生きていけないくらい大好物です。
心遣いとても嬉しく思います。

行ったことのない屋久島に思いをはせながらいただきます。

内から外へ ピラティス

2月21日

「10回のセッションで気分がよくなり、20回のセッションでより良い姿勢を手に入れ、30回のセッションでまったく新しい身体を手に入れる」
「年齢とはその人の脊柱の若さである」

1980年ドイツに生まれたジョゼフ・ピラティスが残した有名な言葉です。
ピラティス氏がニューヨークに最初のスタジオを開いたのは1923年、さらにそれ以前からリハビリとしての「ピラティス式エクササイズ」を行っていました。

「コア」や「インナーマッスル「体幹」などのワードが普通に使われるようになり、それらのエクササイズが大変注目されていますが、ピラティスは100年以上も前から続いているエクササイズなのです。
ピラティス式エクササイズがピラティスと呼ばれるようになったのはピラティス氏没後のことで、それ以前はコントロロジーと呼ばれていました。
コントロロジーはコントロールとロジー(~論)を結び付けたピラティス氏の造語です。


私たちの身体は筋系、骨格系、神経系の3つのシステムがつながって、正しい姿勢や動きを作ります。
今日は筋系についてだけ書きます。

筋肉においては骨盤底筋群、多裂筋、腹横筋、内腹斜筋、横隔膜のすべてが働いて、体幹である脊柱や骨盤を安定させます。
パワーハウスとしてコアを強化し、アラインメントを向上し、効率の良い動きを作ります。
ピラティスの動きはすべてパワーハウスから始まります。

腕の土台となる肩甲骨は第2のコアと言えます。
肩甲骨には16もの筋肉が付いています。
肩のインナーマッスルは棘上筋、棘下筋、小円筋、肩甲下筋の4つの筋肉(ローテーターカフ=回旋筋腱板)です。
ローテーターカフがうまく機能していないのに、三角筋、広背筋、上腕二頭筋や三頭筋などのアウターマッスルで肩を使っていると痛める場合があります。

内から外へ=内側の筋肉から働かせる=土台から動く 
インナーマッスルを働かせることによりアウターマッスルの負担が軽減でき、パフォーマンスの向上やケガや故障の予防になります。

新メンバーさん

2月17日

ピラティス セキスイ教室と夢スタジオ ボクササイズに新メンバーさんが入りました。
あゆみさん26歳、なおさん21歳。
20代の時ってなかなか健康とか運動とかに関心がないものです。
関心があっても、それよりもっと興味があるものや楽しいものに時間もお金もかけてしまいます。
特に今の世の中はモノや情報があふれています。

そんな中で「モノではなく自分に費やすこと」ができるのは素敵なことです。

立春

2月7日

立春が過ぎました。

立春とは1年間を24に分けたときの二十四節気の第1に当たります。
つまり春が始まった第1日めです。

立春が年の始めで節分が大晦日、と思っていたら間違いでした。
年の区切りではなく季節の区切りでした。
「節分」まさに文字通りです。

立春から立夏までのことを『春』と呼びます。
ちなみに立夏は陽暦で5月6日ごろです。

まだまだ寒いですが陽ざしは日に日に明るくなっています。

春はもうすぐ。