群馬のヨガ教室・出張ヨガ 楽々フィットネス萩原組

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2017年03月アーカイブ

おみやげ

3月25日

今年は春が遅いですね。
3月末だというのに肌寒い毎日が続いています。
晴れていても強風が吹き荒れたり。
グンマ-の空っ風?風の強さには本当にまいります(>_<)

沖縄はとっくに春なんでしょうね。
ヨガのメンバーさんから沖縄のおみやげをいただきました(^o^)/

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島ラッキョウなど沖縄ならではの食べ物(*´ω`*)
ありがとうございました。

沖縄は本島に3回、石垣島、竹富島には1回行きました。
基地の問題などいろいろありますが・・・・・
空と海が青くて、暑くて、好きな場所です。

また行きたいな・・・と思いをはせながら、おいしくいただきます。

yogi 的食生活

性格は食べ物に影響されます。

ヨガ的には、菜食は長命・健康・幸福をもたらすサットゥヴィックな食べ物であり、サットゥヴィックな食べ物からなる食生活のみが、ヨガ実践者の確固とした心を維持するとされています。

肉食を好む人は前回に記したように、動物の負のエネルギーを吸収します。
牛、豚、鶏たち…は
死の直前に周囲に漂う危機感を感じ取っています。
特に知能の高い豚はその危機感を完全に理解し、恐怖や怒りの感情が「闘争」の反応を引き起こす脳内物質であるアドレナリンをたくさん放出します。
放出したアドレナリンはすべて筋肉に蓄積されます。
その筋肉を人は食べているのです。

肉食を好む人がベジタリアンに比べて短気だったり怒りっぽいのは、動物たちの恐怖や怒りの感情=苦痛のエネルギーを吸収しているからです。

だからといって私は肉食を否定しているわけではありません。
その人の体に合ったものを食べればいいと思います。
好きな人は食べればいい。
体のみならず心も食べ物でできている、ということを知っていただければ。

最近、といっても昨年夏くらいからですが、コーヒーが好きでなくなりました。
かつては1日4~5杯は飲むほどのコーヒー党でしたが、飲めなくなった、と言った方が近いかな。
そしてアルコール。
一時期、拒絶反応が起きて全く受け付けなくなりました。
今は、美味しいと思って飲んでも体がそう思ってくれなくて、あちこち不調が起こります。
カフェインもアルコールもセロトニンの生成を妨げるので、あまりとらない方がよいのです。

こうして、さらにヨギ的食生活になりました。
すべて自然に無意識にです。


ビーガンとヨガ的食生活

私は動物の肉類が一切食べられません。
と言うと「ベジタリアンですか?菜食主義ですか?」とよく言われます。

広義の意味では、動物の肉類を食べない人を「ベジタリアン」と捉えられていますが、

ベジタリアンの本質は
宗教的な考え方や動物愛護の精神、健康、地球環境保全や途上国援助のための食糧問題などの意識から菜食のライフスタイルを選択する、ことにあります。

そもそも菜食主義(完全採食)はビーガンと言います。

私は乳製品、玉子、魚は食べるのでビーガンではなくラクト・オボ・ぺスコ ビーガンです。
その始まりは生まれつき?肉類が全く食べられなかったのです。
兵庫県神戸市で生まれた私、牛肉がおいしいと言われるところですが私の体は一切受け付けなかった。
給食はつらく苦しい思い出しかありません。
当時は乳製品も大嫌いだったので、食べ残しは常にトップで罰掃除をいつもしていました。
汚い話ですが、無理に食べさせられて吐いたこともあった。
体が拒絶反応を起こしていたのだと思います。

大人になって、嫌いな食べ物を強要されることがなくなり、私の食生活はますます進化?しました。
肉自体だけでなく匂いもダメ。
肉の匂いが充満するステーキやハンバーグの専門店は絶対に入れません。
入ったら失神しますね。
肉が混じったもの=肉じゃがや肉入り野菜炒めなどなど肉と一緒に調理したものはダメ。
餃子や麻婆豆腐は最悪。
肉のエキスが使われたスープ、ラーメン、カレーも食べられなくなりました。
少しでも入っていると、舌が、体が、敏感に感じ取って拒絶反応が起こります。

もちろんハムやベーコン、ウインナーなどの加工肉も、もってのほかです。

こうして肉を体に取り入れない生活を〇十年も続けていると、内側=心が変わってくることに気づきました。
ベタな表現ですが「ピュア」になっていくのです。

ベジタリアンは動物愛護の精神からなる人が一番多いのです。
精肉にされる家畜がどのように飼育され、処理されるかに目を向けることから拒絶反応が起きるからです。
(それは本当に過酷で悲惨ですが、この場では省きます。)
イスラム教で崇拝される豚は、犬より知性が高い動物です。
畜肉を食べる行為はそれらの動物たちの苦痛のエネルギー、負のエネルギーを食べることなのです。

生まれつき食べられなかったのですから、私の場合は順序が逆で、食べないことから動物愛護の気持ちがとても強くなりました。
精神世界的なものへの感覚が鋭くなりました。
体への感覚が鋭くなりました。
食べたものへの感覚が鋭くなりました。

食=体   体は食べたものでできています。
体=心   心は体の影響を大きく受けています。

体と心が本当に望んでいる食べ物は、脳が欲しているそれとはちがうということ。

それがヨガ的食生活でもあります。




感性を磨くヨガ

春が待ち遠しい今日この頃ですが、今頃から桜の咲く頃は冬から春への大きな季節の変わり目。
気候の変動や気圧の変動により、体調不良や自律神経の乱れを起こす人が多いです。
特に女性は、自律神経が女性ホルモンの影響を受けるので不調を起こしやすいのです。

こんな季節にぴったりの陰ヨガ単発レッスンを、今年も行います。

デトックス・浄化、ストレス解消/肝・胆経絡を整えるヨガ
3月26日(日)10:30~総社町スタジオ

陰ヨガは経絡を刺激することにより内臓の活性や自律神経の調整を行うのと共にinsight yoga=洞察を深めるヨガでもあります。
洞察を深めるとは感性を磨くことに他なりません。

では感性とは何か?

物事を心に深く感じ取る働き
外界からの刺激を受け止める感覚的能力
さらに
生命力、感覚力(五感)、情報先取力、空間や時間の予知力、本質把握力、創出力、表現力
と多岐にわたる解釈もあります。

音楽を聴いたり、空や海を見たり映画を観たり・・・いろんなことに対してどう感じるか、です。
すごく感動する人もいれば何も感じない人もいる。
人を好きになるのも感性です。

もちろん感性が豊かな方が幸せです。

ヨガは、特に陰ヨガは感じるヨガ=感性を磨くヨガです。

理屈ではなく、体がどう感じているかを探ってほしい。
ポーズを静止している時の心の奥を、もっと深く見つめてほしいと思います。

感性を磨くことで、心も体も感受性が豊かになります。