群馬のヨガ教室・出張ヨガ 楽々フィットネス萩原組

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姿勢と呼吸  斜角筋

6月28日

深い呼吸ができない代表的な原因が姿勢の悪さにあります。

まず、ハムストリングが硬いために(概して腸腰筋も硬い)骨盤後傾。
骨盤後傾のために円背(猫背)となり肩がニュートラルポジションより前に出ます。
小胸筋は広がらず、肋骨の動きが制限されます。
呼吸は深くできません。

さらに肩が前に出ることで頭部が前に下がります。
頭が前に下がると首の全面が縮むことは容易に分かります。

首には斜角筋と胸鎖乳突筋という筋肉があります。

斜角筋は前・中・後の3つに分かれていて、頚椎から第1肋骨・第2肋骨に付いている筋肉にです。
斜角筋の働きには首を傾ける他、呼吸の時に肋骨を持ち上げる働きをします。

頭が前に下がった姿勢を長く続けていると、斜角筋が縮んで硬くなってしまいます。
硬くなった斜角筋は肋骨を持ち上げる力が弱くなります。
呼吸が深まらない原因となります。


また、首痛や肩痛、慢性頭痛などがある人の多くに、斜角筋の緊張が見られます。
ストレートネックになりやすく、前へ下がった重い頭を支えるため首の後ろの筋肉の疲労が大となるのです。

ヨガは、このような姿勢の改善にも大変有効です。

長年の首の痛みや張り、肩こりや肩痛、慢性頭痛が改善した、という嬉しい声がたくさん届いています。